1Rや1Kのリノベーションで成功するには

Effect of renovation
1Rや1Kのリノベーションで成功するには

■ 賃貸向けの1Rや1Kのリノベーションで成功するには

今回は賃貸向け(築古)のアパートやマンションの1Rや1Kのリノベーションで成功する方法を教えます。
空室対策としてのリノベーションを成功させるための1番の近道は、良いリノベーション業者(企業)に巡りあう事です。
賃貸向け(築古)のアパートやマンションのリノベーションの施工や管理に特化した会社の場合、オーナー様の収益を最優先し、どの様な施工で早期に入居者が決まるか等を日々調査し施工しているので、通常のリノベーションやリフォーム会社と違う内容の提案になり収益に還元する事が可能になります。

■ 築古の1Rや1Kのリノベーションはデザインが成功のカギ

築古のマンションや木造アパートの1R(ワンルーム)や1K等の若い単身世代向けの賃貸物件の場合はそのデザイン制が重要なポイントになります。詳しくは、賃貸アパートやマンションのリノベーションを参照。
2016年9月時点で、「リノベ35」定額リノベーションプランを使い空室対策としてのリノベーションの施工事例(HP公開件数)は、1R=114件、1K=113件と200件以上の施工事例を公開しています。
実際の1Rや1Kの施工件数は400件以上ありますが、施工主(オーナー様)の許可を得た案件のみを公開しているので200件の公開件数になっています。
その他の間取りも含め、全342件の内装(リノベーション)施工事例掲載中、2016年9月現在。
定額35万円のプランでも、1案件ごとにオリジナルのデザインや内容にこだわり施工することで他社の提供するデザインパッケージプラン(5パターン程度)と比べ、本当の空室対策に特化したリノベーションを提案することが可能です。詳しくは、リノベーションデザインコンセプトを参照。
その賃貸物件の地域、間取りや入居者の特徴に合ったデザインや設にする事で空室期間の短縮や賃料アップを実現しています。詳しくは、リノベーション後の入居者決定までの日数を参照。

■ 誇大広告を見抜くことが大事

ここで大事なポイントは、ウェブなどで検索しHPをクリックする時に表示されている検索結果には、タイトルや説明文は「押させる」が目的で実際の内容とは違ったり、疑問点が多く残るHP(サイト)が多数存在し上位表示されています。

例えば、「創業3年半でマンション内装施工実績15,200件」という説明文の工務店のサイトを見ると、施工実績は20件程しか公開していません。
この場合、
どうして年間4000案件以上施工している計算なのに20件しか公開していないのはなぜ?
そもそも3年半で15,200案件は多すぎではないか?
と感じ、閲覧者や施工希望者の信頼性を失ってしまします。
最終的には、本当にこの企業(業者)に施工をお願いして大丈夫?
と、疑問が残ります。

施工を希望するオーナー様の中には、上記の様なサイトの誇大広告に騙されリノベーションを施工し、失敗するケースも多数聞きます。
当社は可能な限り施工事例を公開する事や、お客様の声をそのまま掲載することで上記の様な疑問と無くし安心して施工を任せられる企業を日々目指しています。

■ 賃貸向けリノベーションのポイント(箇所別)

玄関

玄関のデザインは、あまり重視しないのが主流ですが当社は入居希望者も含め誰もが必ず使用する玄関からしっかりとデザインすることで入居者がより気持ち良く生活する空間には必要と考えデザインします。また、内見時の印象も変わり入居申し込みにも繋がりやすくなります。

【↓↓施工前↓↓】薄暗い印象の玄関でした。 1Rの玄関、施工前 【↓↓施工後↓↓】表装のリノベーションで高級感を出し、ダウンライトを設置し明るくすることで築古のアパートの1Rの玄関でもデザイナーズのようにオシャレに変わります。 1Rの玄関、施工後
 
キッチン

1Rや1Kのキッチンの場合、当社の場合は設備としての投資はお薦めしません。大きな理由として、単身向けの賃貸物件に最強級の最新のキッチンを導入しても、そこまで費用対効果が良く無い事や、そこに費用を費やすなら別の箇所に使う方がよっぽど効果的だからです。勿論、現地調査時にどうしても交換しないといけない場合は、キッチン設備交換の提案させていただきます。

【↓↓施工前↓↓】ワンルームや1Kのキッチンでも、もう少し料理をしたくなるデザインにすれば、、、 1Kのキッチン、施工前 【↓↓施工後↓↓】少額の設備投資、IHコンロに交換しパネル部分をパステルカラーで飾る事で料理をしたくなるキッチンにリノベーション。キッチンを丸ごと入れ替えるのでは無く、伝熱ヒーターなど、時代に適応していない物を変えるだけでも、その空室対策の効果は十分にあります。 1Kのキッチン、施工後
 
居室

1Rや1Kの居室部分のリノベーションをする場合、入居希望者が楽しくなるデザインや落ち着くデザインなどにテーマをしっかりと決める事で万人をターゲットにするのでは無く、限定された入居希望者にターゲットを絞る方が空室期間の短縮に繋がります。

【↓↓施工前↓↓】新築当時から同じデザインで25年間、原状回復工事のみを施工したの部屋の場合、特徴が無い古い殺風景な1R状態です。近年のネット社会において賃貸物件探しはネットのポータルサイトを使用するのが特に若い世代では主流です。ネットで同じ条件の部屋を検索した場合、確実に埋もれてしまいます。なかなか内見依頼すら来ない状態になり、空室期間が長引きオーナー様の収支に影響を与えます。 1Rの居室、施工前 【↓↓施工後↓↓】定額35万円の空室対策リノベーションプランで、収納建具を色鮮やかな2色のパステルカラーで塗装し壁一面に大胆な色とりどりの木目調のアクセントクロスに古木風のフロアタイルで、ヴィンテージ調の古着屋のようなオシャレで鮮やかな印象に生まれ変わりました。
この部屋は、施工前6ヵ月間空室でしたが、施工後に募集をネット等で再開した所、1週間で5件の内見希望があり3週目には無事入居者が決りました。 1Rの居室、施工後
 
クローゼット

最近のワンルームや1Kの賃貸物件の設備で、需要が高まって来ているのは「収納スペース」です。若い単身の世代でもある程度の荷物を収納出来るスペース(クローゼット)の有り無しは、入居希望者には大事な事で、以前のように出来るだけ小さい部屋を少しでも大きくするためにクローゼットを撤去し、収納が無い物件は決りにくい傾向にあります。そのことから近年は出来るだけ収納スペースがある場合はキープする方向にあります。
オーナー様やリノベーションの施工業者はクローゼットの中まではこだわらない傾向にあります。その理由の1つが、クローゼットは物を入れる場所なのでデザインは必要ないと考えるからです。またクローゼットの中は入居者しか見ることも少ないので必要ないと感じ何もしないケースがほとんどです。そこで当社は少しでも入居者に快適に生活して頂くためにクローゼット内にもデザイン性を持たせる事にした所、多くの入居者から喜びの声を頂きオーナー様からも非常に評判の良い内容の言葉をいただきます。

【↓↓施工前↓↓】よく見慣れた普通の収納スペース(クローゼット) 通常のクローゼット 【↓↓施工後↓↓】他には無い、洋服や物を収納するのが楽しくなる収納スペース(クローゼット)。他人にも見せたくなるクローゼットになりました。 施工後のオシャレなクローゼット
 
トイレ

3点ユニットバスの場合は違いますが、セパレート型の場合はトイレをオシャレに施工することも空室対策の効果は大きくなり早期入居者獲得に繋がります。

【↓↓施工前↓↓】
リノベーション前のトイレ
【↓↓施工後↓↓】
リノベーション後のトイレ
 

■ 築古の1Rや1Kのリノベーションはデザインで満室経営

リフォームやリノベーションと言えば100万円、200万円かけないと意味が無いと思い込むオーナー様(大家さん)が大半を占めますが、実際の所は賃貸物件のリノベーションやリフォームにはそこまで費用をかける必要が無い物件がほとんどです。経年劣化が激しい場合などは、勿論設備の交換等は必要になりますが絶対ではありません。当社のように賃貸住宅のリノベーションに特化した会社の場合はコストパフォーマンスを重視し、そのような無駄な設備投資の提案は致しません。

特に1R(ワンルーム)や1Kのリノベーションの場合は設備投資に力を入れるよりデザインで勝負する方が確実にコストパフォーマンスも良く、満室経営に繋がります。賃料の低下をストップし少し高めの賃料でも入居者が殺到し満室経営を実現出来る空室対策のリノベーションを是非ご検討下さい。空室対策の相談や現地調査、リノベーションパンフレットは全て無料、21㎡までは35万円の定額制で追加料金無し。21㎡以上は1㎡=17,500円で施工可能です。

 
リノベーションをトピックにした記事

 
無料パンフレット資料請求 tel mail txt