公開:2016/07/08

閑散期の空室対策(リノベーション)

Vacancy measures
空室対策 リノベーション 閑散期の空室対策(リノベーション)

■ 7月からの空室対策(リノベーション、リフォーム)

不動産業界で「閑散期」の7月は空室対策を考え、実行する絶好の時期です。

4月の就職や進学、転勤などに合わせ賃貸物件を探す人が非常に多い1月から3月の繁忙期に空室を埋めることが出来なかったオーナー様は、ゴールデンウィーク(5月頭)までは、まだ入居者を獲得するチャンスがあると考え「空室対策」を検討しないオーナー様(大家さん)が大半を占めています。

5月、6月も空室期間が続き、7月に入ってから「何をしたら入居者が決まる?」と考え始めます。オーナー様にとって空室期間が長ければ長いほど「家賃収入」も減り、収益不動産としての資産運用が厳しくなります。7月現在で空室の部屋、特にワンルームや1Kは非常に入居者を決めづらい時期です。

大きな原因はワンルームや1Kの賃貸は主に単身の学生や新社会人をターゲットにしているので、4月遅くても5月には入居者を決めないと1年間空室状態が続いてもおかしくありません。

賃貸の募集を始める前に原状回復やルームクリーニングは済ませているので、これ以上費用をかけずに契約するのが1番良いのですが現段階では何かの空室対策を実施しないと空室は埋まりません。

例えば、家賃1ヶ月5万円のワンルームが1年間空室だと、最低60万円のロスが大家さんにかかります。そこで、多くの大家さんが実施するのは家賃を下げる事です。

この閑散期には多くの賃貸物件が家賃の値下げを実施しているのも不動産ポータルサイトを見れば確認出来ます。
この賃料値下げは大家さんにとって今後も辛い状況を招く可能性が高くなります。
一度値下げをした物件は以降値上げをしにくくなる事など、長期に渡る問題が考えられます。そこで、「リノベーション」リフォームによる空室対策はそのニーズが非常に高いと思います。

■ 原状回復では無くリノベーションで物件の差別化

空室対策リノベーション

通常の白いクロスやフロ―リングで決まらない部屋なので、最優先するのは「差別化」です。
まず、築古のマンションやアパートは新築のマンションやアパートに比べ賃料も安い事からワンルーム(1R)を探している単身者にとって非常に需要性が高くリノベーションすることで他の競合物件と差別化することで、早期入居者獲得を実現します。
この、空室対策としてのリノベーションで大事な事は、いかにコストを抑え入居者を獲得するかが最大のポイントになります。
余計な設備投資は行わず、入居者の早期獲得と収益不動産としての価値を保つためのリノベーションに特化した提案を行います。
デザインクロスの選び方に始まり、フローリングのチョイス、ダウンライトやスポットライトの設置や姿見ミラーの設置など必要最低限の内容に加え、どうしても入居者が付きにくいバランス釜からユニットバスへ交換などオーナー様の収益と入居希望者のニーズを合わせた施工を相談しながら進めて行きます。
当社のリノベーションのデザインは、その物件(アパートやマンション)の所在エリアや入居希望者の属性(性別や平均年齢)を調査し最も入居者の付きやすいデザインにすることで、ウェブのポータルサイトでも、他の似たような競合物件(家賃)と比べ魅力的な部屋に施工します。
又、リノベーションに費用をかけるのが勿体無いと考えるオーナー様も中にはいますが、築20年の物件を考えると一度も大規模な修繕(リフォーム)を行っていない場合は、現在のニーズとマッチしていないで運用するより現在のニーズとマッチさせ家賃の低下を抑える事で収益物件としての価値を維持しますので、投資は無駄にはなりません。
当社の「リノベーション35」は21㎡以下の場合35万円で追加料金無しですので、安心してください。詳しいワンルームの定額リノベーションは35万円でリノベーションしますをご覧ください。
前にも触れた家賃5万円のワンルームの場合ですと、空室期間が7ヵ月以上続く場合はリノベーションをした方がお得になります。
さらに、今(7月)に空室対策を行う事で9月のプチ引っ越しシーズンのニーズも増えるので非常に効果的です。3月や4月より数は少ないですが、9月は転勤なども多い事から閑散期の中では賃貸の仲介のニーズは高い月になります。
当社のリノベーションはお問い合わせから最短2週間で施工が完了します。デザインにこだわりながら進めても8月中に終わらせ、9月に間に合わす事が可能です。

今回は7月「閑散期」に考える「空室対策」の重要性と当社のリノベーションの効果をまとめました。

 
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