落ち着きのある上品な賃貸
Vol.888 施工日:2025.12
このイメージでリノベしたい
所在地
神奈川県茅ケ崎市
専有面積
18㎡
構造
SRC造
築年数
38年
間取り
1R
プラン・金額
152万円 【リノベ35】定額35万円プラン拡張+キッチン交換+建具交換+電気温水器交換+カーテンレール交換+浴室水栓交換
担当者から一言
オーナー様から「大きな費用をかけず、できるだけ無理のない範囲で空室を改善したい」というご相談をいただき、築38年の築古投資用ワンルームマンションの1Rにて、空室対策を目的としたリノベーションの施工事例をご紹介します。
築古ワンルームマンションは、立地条件が良くても、室内の印象によって空室期間が長くなってしまうことがあります。今回の物件も、設備に大きな不具合はなかったものの、内見時には他の賃貸物件と比べられ、選ばれにくい状況でした。
・平凡だった1Rを、選ばれる空間へ
リノベーション前の室内は、白いクロスとシンプルな床材、築年数を感じさせる設備という、ごく一般的な仕様でした。
そこで今回は、築古投資用ワンルームマンションの空室対策として、コストを抑えながらも、印象をやさしく変えていくリノベーションプランをご提案しました。
壁面には、石目調のデザインクロスを一部に採用しています。全面を張り替えずに取り入れることで、費用を抑えながら、落ち着きのある上品な雰囲気を演出しました。
床には木目調のフロアタイルを施工し、無機質になりがちなワンルームでも、住まいとしてのイメージがしやすい室内に仕上げています。
・築古ワンルームの空室対策で重視した水廻り設備
築古物件の空室対策では、キッチンや浴室、トイレといった水廻り設備の印象が、入居の判断に大きく影響します。そこで、内見時の見え方を重視し、キッチン交換および水廻り設備の交換を行いました。
新しい設備は、見た目の清潔感が高まっただけでなく、使い勝手の面でも改善が見られました。その結果、築年数に対する不安を感じにくい、安心感のある室内環境を整えることができました。
・リノベーション後の反響
空室対策リノベーション後は、募集開始から比較的早い段階で反響があり、「写真を見て気になった」「室内の雰囲気が良かった」といったお問い合わせを多くいただきました。
築38年という条件は変わらないものの、室内の印象が変わったことで、周辺の競合物件との差別化につながり、必要な部分に絞ったリノベーションによって、物件の魅力を引き出すことができたと感じています。
築古ワンルームマンションの空室対策は、単に新しくすることだけが正解ではありません。「大切に管理されている物件であること」が伝わることが、選ばれる理由につながるのだと、今回の事例を通して改めて感じました。
詳しい定額35万円の空室対策リノベーションプラン「リノベ35」の内容は、【リノベ35】ワンルー ムの定額リノベーションプランをご覧ください。
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